学校紹介

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鹿児島看護専門学校は、今年で創立62年目を迎えます。

鹿児島看護専門学校は今年で創立62年目を迎え、公益社団法人いちょうの樹グループの一員として隣接するメンタルホスピタル鹿児島やグループホーム、メンタルホスピタル鹿屋と共に地域社会への貢献を目的に運営し、創立時から法人の理念である“人間尊重”の精神を大事にしています。

現在、日本は高齢化が進展し、近い将来1人の高齢者を1.8人で支える社会構造になると推定されています。この状況は2070年頃まで続くとされ、社会保障制度は転換期にあります。このような中で、皆様が目指す看護師は、人々の健康生活を支える専門職として大きな期待が寄せられ、チーム医療のキーパーソンとして多様な場で役割を発揮することが求められています。

看護師は、人を相手にする仕事であり、現場では、新生児から高齢者まで個々に異なる背景や価値観を持った様々な人と相対します。人の人生のきわめて重要な局面と立ち会うことになり、どうすればよいのかやるせない気持ちになることもあります。それを支えるのが、確かな知識・技術、コミュニケーション力や洞察力、困難を乗り越える力などです。
本校では3年間で、看護の基本を学んでいただくのはもちろんのこと「多様な価値観を尊重し、その人らしく生きることを支える」「学びを統合して自律して行動できる」をモットーに豊かな人間性を育む教育に力を入れております。

アメリカの看護研究者V.ヘンダーソンは、看護論(1991)の中で「看護師の仕事には、様々な人に対する普遍的な思いやり並びに人間理解が必要である」と述べており、看護師は専門職として、1人の人間として成長できる誇りある仕事です。
女性だけでなく、男性看護師が活躍する現場も広がりを見せています。本校でも男子学生がとても頑張っています。男女を問わず共に成長できる仲間達と一緒に、是非、あなたも、看護師への道を踏み出してみませんか。
本校は環境に恵まれ、施設・設備も充実しており、便利な場所にあります。複数の資格を持つ教員も多く、皆様の役割モデルとなることでしょう。

教職員一同、皆様のご入学を心からお待ちしております。

校長 平川 涼子