キャンパスライフ

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キャンパスライフ

在学生は同じ夢を描く仲間たちと、感動を共有したり、新しい自分を発見したり、3年間の学びは、プロの技術とハートを身につけるとともに、豊かな人 間性を育むための大切な時間です。鹿児島看護専門学校のカレッジライフを彩るイベントや季節のアクセントとなる学校行事を通じて有意義な学生生活を送ってください。

年間行事

4月

学生自治会役員選出
  • 入学式
  • 始業式
  • 学生自治会役員選出


5月

  • 看護の日記念式典参加
  • 宿泊研修

宿泊研修
宿泊研修 宿泊研修 宿泊研修

6月

  • 健康診断
  • 防災訓練
  • 公衆衛生施設見学
防災訓練
防災訓練 防災訓練2

いざという時の判断と行動力を身につけます。


7月

  • 学祭
  • 夏期休業
学祭
学院祭 学院祭 学院祭


いつもと違う姿で来客のみなさまを出迎え、とても大盛況の学院祭となりました。

9月

  • 救急の日参加

11月

  • 推薦入試

12月

  • 卒業研究報告会
  • 第1回一般入試
  • 冬期休業
卒業検討報告会
事例検討報告会1

3年間の看護の学びを自信をもって発表しました。


事例検討報告会2

3学年合同で看護の学びを共有し、1・2年生は3年生の姿を見て、感動しました。


2月

  • 看護師国家試験
  • 第2回一般入試

3月

  • 卒業式
  • 終業式
卒業式
卒業式 卒業式

3年間の学習をやりとげた卒業生の顔は自信と達成感にあふれています。

 


在校生からのメッセージ


中俣 拓也(甲陵高校卒 社会人入学)

高校を卒業後、6年間社会人を経験してから看護師を志し入学を決意しました。
学業の場から一度離れた事もあり、不安も少しありましたが、ともに同じ目標に向かっていく仲間の存在は大きく、夢に向かっていく事に年齢は関係ないと実感しました。これから3年間、このクラスの仲間とともに勉学に励み、卒業し、患者さんから信頼される看護師になれるように頑張ります。

中俣 拓也(甲陵高校卒 社会人入学)


 

山西 あすか(松陽高校卒 社会人入学)

私は今まで社会人として働いてきましたが、看護師になりたいと強く思い入学しました。久しぶりの学生生活で戸惑うこともありますが、学友達と楽しく助け合いながら学生生活を送っています。学業と家事育児の両立は大変なこともあるかと思います。しかし、患者様の心に寄り添いながら良い看護ができる看護師になれるよう、3年間しっかり頑張ります。

山西 あすか(松陽高校卒 社会人入学)


 

山之内 華奈(鹿児島南高校卒)

今年度から40人の入学者になりました。社会人も多く、先輩方と一緒に活動する機会もたくさんあります。同じ目標を持つ人と交流を深め、色々なことを学ぶことができます。これから3年間慣れないことも多いと思いますが、看護について一生懸命勉強をして、患者さんに信頼されるような看護師を目指して頑張ります。

山之内 華奈(鹿児島南高校卒)


 

田中 亜矢(加世田高校卒)

私は将来、地域で活躍できる専門性の高い看護師を目指しています。地域医療の現場では、どのような時も患者さんを支えることが大切であると考えます。このために必要な知識と技術をこの学校で学び、地域医療の貢献することが私の目標です。この目標の第一歩として3年間努力し続けたいと思います。

田中 亜矢(加世田高校卒)


卒業生からのメッセージ

榎園 華菜子(鹿児島市立病院勤務)

3年間で得た学びや仲間は一生の宝物であると感じています。同じ目標をもった仲間たちと深い絆ができ、実習や日々の生活でも協力し合って充実した学校生活を送りました。看護師としてはもちろん、一人の人間として必要な知識、技術、態度を学びました。先生方は一人ひとりに目配り気配りしてくださいます。学生生活の中で、悩み・不安がたくさんありました。しかし、同じ目標に向かう仲間の姿、受け持ち患者さんとの関わり、先生方の支えを受け「看護とは何か」「自分の理想とする看護師像」を深めることができました。ここでの3年間は看護師としても人としてもたくさんの成長ができるはずです。

榎園 華菜子(鹿児島市立病院勤務)


 

渕脇 未樹(長崎大学 医学部保健学科編入)

私は本校の41期生として入学し、仲間とともに日々学習に励みながらも楽しい学生生活を送ることができました。看護師になるという同じ目標を持つ仲間がたくさんいる中で、国家試験合格というゴールに向け励まし合いながら学習できるのではないかと思います。先生方は学生1人1人に熱心に指導して下さるので、看護師に必要な知識や技術、態度、そして社会性を身につけることができます。また、綺麗な環境の中で充実した学生生活が送れると思います。

渕脇 未樹(長崎大学 医学部保健学科編入)


 

迫田 奈那(鹿児島医療センター勤務)

私は今、看護師として働いていますが、この学校を選んで本当によかったと実感しています。先生方は学生一人一人の個性や感性を尊重し、関わってくださいます。そのおかげでどんな時も自分らしさを大切に学べました。今ではそれが自信へとつながっています。ここで出逢った仲間たちは、つらい時を分かち合い、卒業した今でも大切な仲間です。クラスが少ない分、常にみんなで協力し合い、学年を問わず交友関係が深められるところもこの学校のよいところです。是非この学校で看護師になる一歩を歩んでみてください。

迫田 奈那(鹿児島医療センター勤務)


 

東 めぐみ(メンタルホスピタル鹿児島勤務)

私は、一度社会人を経験し、看護学校に入学しました。入学当初は、年齢も違い馴染めるかどうか不安が大きかったです。しかし、同じ夢を持った仲間達と出会い、実習や国家試験に向けての勉強など互いに励まし合うことで乗り越えることができました。また、講師の先生方も一人ひとり細かく丁寧に指導してくださり、いつも支えとなって下さいました。

入職して1ヶ月が経ち、最初は分からない事が多く戸惑うことが多かったですが、職場の雰囲気もよく卒業生の先輩方もおり優しく・丁寧に教えて下さるため、楽しく働いています。様々な患者様と出会い、かかわりを通しても日々いろいろな発見があり、充実しています。

東 めぐみ(メンタルホスピタル鹿児島勤務)