学校紹介

よくある質問

鹿児島看護専門学校まるわかりQ&A

Q.01 看護学校の学習やカリキュラムはどうなってるの?
ANSWER
看護学校のカリキュラムは「保健師助産師看護師学校養成所指定規則」に定められていますので、大学の看護学部・専門学校ともに基本的には同じカリキュラムです。学ぶ内容が多く、臨地実習の時間も定められていますので、それぞれの科目の単位を確実に修得していく必要があります。すべて修得して看護師国家試験の受験資格が得られるのです。新しい科目の学習は大変に思うかもしれませんが、同じ目標をもつ仲間と共に学びますし、先生方や実習先の先輩ナースからの支援や指導を受けることができますから、わかる・できる 喜びも大きいです。
Q.02 現在、高校普通科の文系や専門学科で学んでいます。学習は難しいでしょうか?
ANSWER
高校までの学習と違い入学して新しく学ぶ科目が多いですから、スタートラインは全員同じです。全体として医療・看護に関する科目の占める割合が高いです。数学が不得意であったり、生物や化学を未修であったりしても、講師がわかりやすく教えてくださるので大丈夫です。
Q.03 現在、社会人です。年齢制限がありますか?学習についていけるか不安です。
ANSWER
受験の年齢制限はありません。現在18歳から40代まで幅広い年齢層の学生が学んでいます。高校を卒業後時間が経過すると学習に不安もあると思いますが、社会での多様な経験も生きて、勉強熱心な方が多いです。全員国家試験合格レベルに到達しています。
Q.04 どのような受験対策をしたらいいでしょうか?
ANSWER
一般入試では「現代文」と「数学Ⅰ」、一般推薦では「現代文」の試験があります。過去問で傾向を把握して高校の教科担当の先生に相談したり、使っている問題集を活用したりしてください。さらに該当科目の大学入学共通テスト対策の勉強もお勧めします。指定校推薦では「小論文」があります。何かテーマを決めて小論文を書く練習をしておくといいですね。また、個人面接は模擬面接を何回も行い、問われたことに対して自分の考えを簡潔に言えるようにしておくことが大切です。なお、過去問はオープンキャンパス参加や学校見学で貰えます。
Q.05 どのような学校生活でしょうか?
ANSWER
8時30分までに登校、90分授業が4コマあり、16時30分に終わります。クラスには高校新卒者だけでなく社会人経験者や子育て中の人もおり、多様な仲間が共に学び刺激を受けて仲良く充実した学校生活を送っています。学校では講義や演習が中心となります。臨地実習は受持ち患者が決まり、勉強や記録も大変ですが、仲間の支え合いや実習指導の先生方の支援を受けて乗り越えていきます。実習によって自己の成長を感じることが多いようです。
Q.06 在学生はどうやって通学しているでしょうか?
ANSWER
学校は西原商会アリーナ(鹿児島アリーナ)のすぐ近くにあり、鹿児島中央駅からのアクセスも便利です。JRや市電・バス(市バス、鹿児島交通)の利用者が多いです。バス停は学校のすぐ近くです。学校に屋根付き駐輪場がありますので、バイクや自転車通学の人もいます。
Q.07 病院等の臨地実習はどのくらいの期間ありますか?
ANSWER
臨地実習はどの看護学校でも3年間で1,035時間です。本校では1年次135時間、2年次270時間、3年次630時間と段階的なカリキュラムです。通常、月~木曜は病院等で 実習し、金曜は学校で振り返りや調べ学習、まとめなどを行っています。実習先では学生に対する患者様の「ありがとう!」「元気が出たよ」「頑張ってね」などの言葉をいただいて励みになります。
Q.08 オープンキャンパス参加や学校見学は受験に有利ですか?
ANSWER
受験の結果に影響することはありませんが、学校の雰囲気や立地環境、入試・学費・奨学金などについて実際に知ることができ、入学後のイメージがしやすくなります。オープンキャンパスの看護体験やふれあい交流では体験談も聞けて、学生とともに楽しい時間を過ごされています。オープンキャンパスや学校見学で受験料が半額免除されたり、過去問を貰えたりします。
Q.09 オープンキャンパスや学校見学の申込はどうしたらいいでしょうか?
ANSWER
電話又は本校ホームページからのアクセス、メールによる申込ができます。都合のよい方法で申し込んでください。オープンキャンパスは各回日時が決まっていますが、学校見学は平日に随時実施しています。
Q.10 アルバイトはできますか?
ANSWER
特に制限していませんが、看護学生にふさわしいアルバイトであることが大切です。臨地実習もありますから、学業のスケジュールを考えて両立を図ることが必要です。アルバイトをする場合は学校に申請をお願いします。
Q.11 奨学金制度はありますか?
ANSWER
本校は次のような奨学金制度を利用できます。①は入学説明会後に、②~⑤は本校入学後に申し込んでください。
①本法人「いちょうの樹」奨学金(メンタルホスピタル鹿児島、メンタルホスピタル鹿屋)月額8万円
②日本学生支援機構奨学金 月額約3~12万円(①と併用可)
③鹿児島県看護職員等修学資金 月額3.6万円(①と併用可)
④県内外の各病院奨学金 月額約4~6万円
⑤その他
※上記②以外は卒業と国家試験「看護師」免許取得後、該当病院に一定期間勤務するなどの条件を達成すると返還が免除されます。詳細については入学説明会で説明するとともに、質問等に随時対応します。
Q.12 修学支援新制度(給付型奨学金と授業料・入学金の減免制度)を利用できますか?
ANSWER
本校は修学支援新制度を利用できる学校として鹿児島県の確認を受けています。高校在学中に申込むことができますが、本校入学後でもかまいません。入学説明会で相談してください。
Q.13 卒業後の就職は、県内・県外ともに求人がありますか?
ANSWER
例年、県内外の公立・私立病院等から多数の求人が来ます。早い学生で県外は5月、県内は8月頃に内定者が出ています。
12月までには全員内定している状況です。本校は、学生の希望に応じて的確な指導ときめ細やかなサポートを行い、支援体制は万全です。なお、看護師国家試験で不合格になると内定が取り消される場合があります。
Q.14 卒業後、助産師や保健師の資格を取りたいのですが、進学はどうなっていますか?
ANSWER
助産師や保健師の養成課程のある専門学校の入学試験や看護大学への編入試験を受けて進学することになります。
本校入学段階から鹿児島大学医学部保健学科への3年次編入を目指して努力し達成した先輩がいます。